So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

2018-04-20 [murmur]

あと一週間で、産休に入る。

あと一週間!

待ちに待っていたような。
あっという間のような。

すごく不思議な感覚。

大っぴらに、数か月も休んでいい、という状況。
しかも、誰からも、笑顔で見送ってもらえるような。
それって出産という状況しかないんだなぁ。

さすがにお腹が重いし身体も重い。
体力が落ちてきて、息切れもするし、動作も遅いから、仕事するのがそろそろつらかった。

でも、このリズムのある生活も嫌いじゃない。

仕事も、出産準備も、今のうちにやっておくべきことを少しずつこなしているのだけれど、何か忘れているような気もするし、忘れてても何とかなるような気もするし。

ふわふわしてる、最近。

産まれちゃったら絶対にハードな日々ってわかってるから、このふわふわ感はいまだけ。

産休に入ったら、図書館に通い詰めて、すごく面白い本を読み倒してやろう、なんて思っていたけど、意外とやることがあってスケジュールも入りそうな予感。

暇でも、あわただしくても、待ち遠しい、出産前のお休み。



nice!(1)  コメント(0) 

あの頃の思い出 [my memoly]

久しぶりに更新。

インフルエンザにかかったり、それが子供に移ったりしつつも、なんとか妊娠を維持しています。

(今も胎動ポコポコ)

気が付けば既に七か月に突入していたという。早いなぁ~!

で、今日のネタは、そんな妊娠とは一切関係ない話です。


急に思い出した昔の話。

私は高校の頃、電車通学をしていた。

自宅から少し遠い高校で、電車を乗り換える必要があったんだけど、幸いにもその路線のその時間の駅はあまり混雑していなかった。

ホームで電車を待っていたある日。

見知らぬ制服の男子高校生が声をかけてきた。

「すみません」

と。

「あの、付き合ってる人とかいますか」

みたいなことを聞かれたように思う。

付き合ってる人どころか好きな人も居なかったけど、突然のことすぎて、私は拒否しかできなくて。

「はい」

と答えた。

彼はすぐ

「わかりましたすみません」

みたいなことを言って、離れたと思う。

どうして拒否してしまったんだろう…と、今なら思う。

知らない人への警戒心。

男子への拒否感。

恋愛(他人?)を受け入れられないキャパの狭さ。

そんなものがないまぜになっていたように思う。

でもさ、駅でたまに見かける女子高校生に声かけるって、相当勇気が必要だったはずだよね…。

今思えば、ナンパとかそんなチャラい感じではなかった。

でも、そんな客観的な判断などできず。

相手の立場も想像できず。

「はい」で終わらせてしまった私。

若さって傲慢だな。

まぁ冷静に考えてみれば当時私はポケベル(時代…)も持っていなくて、連絡手段なんて固定電話しかなかった。固定電話ってことは、親にも伝えなくちゃいけない。うちの親は当時、ボーイフレンドを作ることを許してくれただろうか??微妙だけどね。

「付き合ってる人も好きな人も居なかった」と前述したけれど、若さまぶしい高校の3年間、実はずっとそんな相手は居なかった。

ちょっと勿体ないw

中学のほうがまだ「好きな人」は居たなぁ~。

そんな私でも、高校時代、なぜか、告白をしたことがある。二年生の時だったかな。

されたんじゃないよ、したんだよ。

たまたま体育祭か学園祭だったか?の運営委員になって、他のクラスの男子と初めて交流をもって、そこで知り合った人。

「あの人面白いし優しいよね」

みたいなことをちょっとヨーコちゃんに話したら、めちゃくちゃプッシュされた。

ほかの友達にも、

「あの人絶対いいよ!!!付き合った方がいい!!!」

みたいなノリになって。なぜか、告白するという流れに…。

私は「そうかなぁ~」と思いつつも「みんなが言うなら付き合ったらいいのかな~」と思っていたのが真実なんだけど…。

友達に、渡り廊下に彼を呼び出してもらって、一世一代の告白。でも、心の底から燃えるような思いはなかった。

彼は、私が駅のホームで一言で済ませてしまった条件反射的な返事はせず、ちょっと考えさせてほしい、と言った。

そして、数日後、彼に呼び出された。

「勉強やスポーツ(何か部活をやっていたような)を頑張りたいから、シェリーさんとはおつきあいできない、お互いに頑張ろう」

みたいな返事を受けた。

前述のとおり、ポケベルも携帯もなかった頃。きちんと人と人として、向き合った。

私はそのとき、どう思ったかな。ガッカリ?ホッとした?両方かな?「恋に恋する」高校生だったんだろうな。きっと。

でも今思い返せば、この彼、すごく誠実だし、きっと付き合ったら本当にいい人だったと思う。今何してるのかな…。このころのままの彼でいてほしいと思う。

あれから、気が付いたら20年以上経過している。ふた昔前の話。

キャパが狭くて、他人を受け入れる余地が少ない私は、それからもいろんな人を拒否してきたように思う。

運営委員の彼のようにきちんと向き合わず、フェイドアウトも多かった。

今になって思う。

ちゃんと向き合えたらよかった。本当にごめんなさい。

人と人の出会いは不思議。

妊娠して、ホルモンの関係もあると思うけれど…最近、夫を否定することが多い。

でも、彼はそんなキャパの狭い私の思いを受け入れてくれた人なんだから。

その思いを忘れずにいなくてはいけないなと思う。



nice!(0)  コメント(0) 

なんかもう無理。 [poison]

夫との価値観の違い。

大体の価値観は同じなんだけども、いつも喧嘩になる理由は大体決まってる。

義実家のことは、もう私も慣れたし、愚痴れる場所もあるし、子供が出来てからは無理に相手に合わせようとすることはやめて楽になってきた。

あとは飲み会のこと。ひとたび飲みに行くとその時間の長さにイライラする。

13時に集合して23時に帰るって普通なんですかね。

子どももパパの帰りを楽しみにしているのに、それがまたかわいそうで。

ついうっかり

「パパは死んだんじゃない?」

って言ったら子ども、泣いてた。

で、翌日、バトルですよ。

もう何回言ったと思ってんの?!

それがムカつくんだよ!!!

激怒したら、面倒くさかったんだろうね。応戦せずにサラっと流されたわ。

で、今朝。

最近は財政状況によりお弁当を作ってやってるんだけど、もう作るのやめるか…と思いつつ、残り物がたくさんあったからとりあえず作った。




バカと書いたけど後悔はしていない。

これで「もう作らなくていい」って言われたらそれもラッキー。

もう一人、産まれたら、実家にしばらく帰ろうと思う。
nice!(0)  コメント(0) 

いきなりですがクロロフィル美顔教室のこと [murmur]

どうも。

2018年です。

私も腹の子も元気です。お陰様で安定期です。

前回の妊娠時には、会社に行かなかった期間が長かったからか、お肌ツルツルになってたような気がする。

でも今は、乾燥?年齢?ホルモンバランス?季節の変わり目?総合的なもの?により、顎の吹き出物がポツポツと。

逆に妊娠してなかったときは、こんなところに今さら吹き出物なんてできてなかったんだけど。(やっぱホルモンバランスが活発だと出るのかね)

この年齢だと、吹き出物は治りにくいわ治った後の痕も治りにくいわ…トホホ。

…なんてことを思いながら鏡を見ていた時、突然ぐわー―――っと、クロロフィル美顔教室のことを思い出したので、今日はそのことを記事にしたいと思います。

クロロフィル美顔教室。

私がそこへ通っていたのは、高校から大学へ入学する前のこと。

高校時代。私の顔面上で、それはそれは華々しいニキビとのおつきあいが繰り広げられていました。

友達の彼氏に面と向かって「ニキビ治せよ」って言われた経験もあります凹。

当時使っていた化粧品は、いわゆるニキビに効果があると宣伝している市販品でした。

でも、効果なんてなーーーい!![むかっ(怒り)]

鏡を見るたびに増えるニキビ…潰しては出来、気になって触り、触るから余計に増え…。思い出すだけで悪夢!

でも、いよいよ大学生活目前になって、親が見るに見かねたんだろうね。

「お金出してあげるから、クロロフィルに行って来たら?」と。

記憶があいまいだけど、姉も大学に入ってからそこにしばらく通っていたので、同じようにしてくれたんだと思う。

姉からの勧めもあって、通うことにした。

さて、クロロフィル美顔教室。

当時は各町に一件は存在していたと思う。特殊なお手入れ方法と、特殊な美顔師(?)の施術により美肌を目指す、という教室でした。

私の住んでいた下町は、八百屋の奥さんが副業で美顔師をやっているようなところでした。

なので、通うと言っても八百屋の二階。

野菜のダンボールが所せましと置かれる倉庫のようなところで、自宅になっている部分に向かって

「すみませーん!」

とでかい声で声をかけてやっと奥さんが出てくる。

そんな場所。

美顔教室といってもかなり垣根は低かったと思う。

最初は、その特殊な理念を頭に叩き込むため、ガイドブックをひたすら読まされる。

(たぶん、今思えば奥さんが家事か八百屋の仕事をしていて、待たされてたんだろうな…)

そして最初にドドドン、と、大量の化粧品(基礎化粧品~メイク用品)を買わされる。なんなら頭皮用のローションまで買わされる。ちょっと、昭和を引きずっているような、古臭いパッケージだった。

すべての商品(特に基礎化粧品)にクロロフィルが含まれていた(確か)。

まず、クロロフィルにより緑色した化粧水を、惜しまずたっぷりと、ガーゼにしみこませて特殊なパッティング(絶対にこすらない!)で顔面に浸透させる。

気分はエステシャン!

これをお手入れのたびに2~3回繰り返す。はっきり言ってかなり面倒くさいし時間がかかる。

そしてコッテリして、やはり緑色の特殊なクリーム(確かパスタと呼んでいた)を薄ーく顔面の表面に塗る。

やり方が下手なのもあり、最初は、顔色がかなり緑色の人になる。

(最初はもしかしたらメイクせずに帰宅させられたかもしれない…)

このお手入れを2週間?とか続け、特殊なセルフ美顔術が身に着いたと思われた頃、いよいよ美顔師の出番である。

それまでのセルフによる特殊なお手入れにより、かなり皮膚はやわらかくなっていたように思う。

そこへ、美顔師が「圧出(と呼んでいたと思う)」によりニキビを押し出してくれる。

でっかいのからちいさいのまで、出来てるニキビをぜーんぶ。

普通の八百屋の奥さんなのに、それはそれは手早く綺麗に圧出を行ってくれた。たまに出血もするけど。

そして、そのあと顔面にパスタをタップリ塗って、特殊な光線(赤外線だったか?)を当てる。じんわりとあたたかい。というか、暑いくらい。

ここが、クロロフィル美顔教室に通っている醍醐味である。

この一回の施術で、ボコボコがぜーんぶなくなる。

これを、しばらく週一くらいでつづけたのかなぁ…詳しくは忘れたけど…。

圧出を繰り返すうちに、ニキビができる悪循環から、解き放たれるのだ。

確か、通う際(圧出をしてもらう)は自分の化粧水とパスタをもっていかなくてはいけなかったと思う。

で、教室では、普段ケチケチしながら使ってる化粧水もパスタも、先生に惜しみなくたっぷりと使われてしまうので(泣)、ガッツリなくなってしまい、また買わねば…だったんだけど。通う効果は絶大。

常にボコボコだった私。

思春期以来、久しぶりにツルッとした肌を見たのでありました。

肌が綺麗になってからも、怖くてしばらくクロロフィル以外の化粧品は使えなかった記憶がある。

社会人になってからは、通う時間がなく、仕方なく市販品を買い始めたと思う。

そうすると20代は20代の特殊なニキビができるんですが…ま、それはまた別の話。

社会人になって通わなくなってしばらくしてから。

毎年来ていたクロロフィル美顔教室からのハガキに、「○日で美顔教室を閉店いたします」と書かれていた。

あの八百屋で野菜の入った段ボールに囲まれながら圧出を受けていた日々を懐かしくも切なく思い出しながらハガキを読んだ。

今、「クロロフィル美顔教室」で検索すると、かつての昭和なパッケージからかなりブラッシュアップされたような化粧品の数々がヒットした。もしかしたら、今は全商品を買わされたり、圧出なんてしないのかもしれない。

でも、私にとっては、クロロフィル=八百屋の二階で、従順な子羊となって先生の言う通りに化粧品を買い、圧出とセットでお肌を確実に綺麗にしてくれた美顔教室、なのである。

ニキビでお悩みで、時間と、ちょっとお金がある人には、オススメの美顔教室です。

育休中にまた通おうかな…(コソッ)
nice!(0)  コメント(0) 

高齢者はなぜ傍若無人なのか [poison]

もちろんすべてのひとがそうだとは言いませんが。

先日、お昼に中華料理屋で4人の女性でワイワイご飯を食べていたら、隣の席の高齢者夫婦の妻に

「もう少し小さな声で話してもらえませんか」

って言われた。

飲食店でしゃべっちゃいけないってきまりありましたっけ??

唯一の息抜きの時間が気分悪くなったわ。

まぁうるさかったんでしょうけどww

飲食店で他の席がうるさいことなんてしょっちゅうだし、それに対して「静かな声で…」なんて言ったことないし言おうと思ったこともないわ。

静かに食べたいなら家で食べればいいのにね。

そういや老人夫婦はほぼ会話をしてなかったわw


また某日のこと。

満員電車に乗ってたら、前の座席の人が降りたんだけど。

普通、座席が空いたら前に立ってる人が座るよね。

そしたら私の隣に立ってた爺さんが、ものすごい勢いで私の体をガードして、自分の奥さんを座らせた。

しかも私はその席の前に立ってたのに、爺さんが無理やり座席と私の間に割り込んできて私がもともと立ってた場所さえも爺さんに奪われたわ。

なんでこんなにやりたい放題なの?

ルールとかマナーを知らないの?

歳取ってるからそんな権利があるとでも?

高齢者がこれから増える時代だけど、恐ろしい~。

もっと言いたい放題で、そこらじゅうで自分の優位を確保しまくるんだろうな。

もう高齢者を優遇するばかりの国を見捨てて、働く世代は別の国に移住したほうがいいよ…。

こう考えてる人、多いと思うな。
nice!(0)  コメント(0) 
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。